
高校の卒業前からずっと、マナミ歯科クリニックでバイトをしていたKさんが大学を卒業し、就職のため今月一杯で辞めることになり、送別会を行いました。歯科助手の仕事は専門的に覚えなければならない用語や道具が多く、患者様へのきめ細かい配慮も必要で、なかなか大変な仕事です。残念ですが長続きしない人も多い中で、Kさんは本当に頑張ってくれました。
送別会にはスタッフだけでなくドクターも参加して、とても楽しい集まりになりました。Kさんは学校の先生に決まっていて、実習も始まっていて忙しいはずなのですが、最後までマナミ歯科クリニックのバイトは続けてくれました。
Kさんがいなくなるのは寂しいですが、明るく誰にでも好かれるKさんですから、きっと素敵で大人気の先生になると思います。Kさんにエール!
送別会
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インプラント治療(続き)
(続き)どうしてインプラントではトラブルが発生するのでしょうか。
インプラントでは、純チタンでできた人工歯根(インプラント体)を欠損部の骨に埋め、人工歯根の上部に歯を作ります。歯の根を人工で作るわけですから、咬み心地はほぼご自分の歯と同じです。固いものを噛んでぐらつくようなことはありませんし、義歯のように装着部分によって熱や触感が遮断され、食味が十分に味わえないこともありません。
しかし、インプラント以外の歯科治療が歯にかぶせ物や詰め物をしたり、義歯のように歯茎に技工物を装着させるのに対し、骨に直接土台となるネジを埋め込むという治療法は、それを行うための注意が新たに必要となります。
インプラント体を埋める顎の骨の周りには、歯根・神経・血管・鼻腔・上顎洞などがあり、手術の際にこれらを傷つけないように十分注意が必要です。滅菌を十分に行うことはもちろん、手術前にレントゲンやCTを撮り、詳細な診査を行うことが必須となります。
また、インプラント体がしっかりと骨に固着するには骨がある程度しっかりしていることが条件になります。歯周病は歯を失う最大の原因ですが、インプラントでも歯周病のコントロールがきちんと行われていないと失敗につながります。
インプラント手術は30分-1時間程度で、麻酔をかけて行うので痛みは伴いませんが、全身疾患のある方にはお勧めできません。ヘビースモーカーであることもインプラントの成功条件としては不利になります。
さらにインプラントの装着が終わり、自然歯の機能を回復しても、清掃、咬合調整などのメンテナンスは大切です。口の中は絶えず変化していています。口腔内全体の清掃状態・かみ合わせのチェック、クリーニング、ブラッシングをきちんと行うことが長くインプラントを使い続けるために必要です。
インプラントによるトラブルの原因は、これやの注意や作業をきちんとしなかったことが大部分だと思われます。特に手術前の適合性のチェックを十分に行わず結果的に無理な治療につながった場合、多大の費用と時間(インプラントではネジを骨に埋め込んで、それが固着されるまで3カ月程度必要です)を使ったにもかかわらず、人工歯が安定しない危険性が高くなります。
逆に、全身状態を含めた適合性のチェックをしっかり行い、熟練した歯科医が手術して、その後のメンテナンスも怠らなければ、インプラントは失った歯に自然歯の機能を回復させる優れた治療法です。
今日ではインプラントとブリッジ、義歯を組み合わせて行う治療も広がっています。患者様お一人お一人の口の中、歯の状態は皆違います。現代の進歩した治療法の最適な組み合わせを提供することが歯科医の務めなのだと思います。
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インプラント治療
インプラントは最先端歯科医療の一つです。 インプラント治療ではネジによってに骨に固定された人工歯により自然歯とほとんど変わらない咀嚼力や噛み心地を得ることができます。インプラント治療は、歯を失った多くの患者様にとって、まさに福音と言うことができます。
ところが、このインプラント治療で様々なトラブルの報告があるという報道が最近目立ちます。例えば2012年1月18日にNHKの「クローズアップ現代」では「歯科インプラントトラブル急増の理由」と題して、医療ミスでの大量出血や、麻痺が残るといった事例を紹介しています。
NHKの番組でもそうだったのですが、マスコミではインプラント治療を歯科医が金儲けのために行うといった点がかなり強調されます。確かにインプラントは高額治療の代名詞になるくらいで、決して安くはありません。しかし「インプラントは事故も多く治療技術として問題が多いにもかかわらず、歯科医は金儲けのために無理に患者に勧めている」といった認識ばかりが広まるのはとても残念なことです。
まず、最初に述べたようにインプラントでは歯を失っても自然歯とほぼ同等の機能を回復することができます。インプラント以外の治療、例えば義歯(入れ歯)では素材の進歩もあって、使い心地は昔とは比べ物にならないくらい向上していますが、自然歯と同等とまではなりません。
ブリッジはその名の通り、残った歯の間で橋をかけるように人工歯を装着する方法ですが、両側の歯をある程度削る必要があることや、欠損歯が多いと対応しきれないなどの弱点があります。
また、インプラントは最先端とは言っても1950年代から改良を重ねてきた治療法です。欧米では保険治療の範囲が日本ほど広くなく歯科治療費が高いこともあって、インプラントは高額で特別な治療ではなく、一般的な治療法として日本以上に普及しています。
せっかくの優れた治療法が、危険性ばかりを強調されることで選択肢から外されるとすれば、歯を失った患者様が従来の咀嚼力を回復する道を最初から閉ざしてしまうことになります。ではどうしてインプラント治療はトラブルが沢山あるように思われるのでしょうか。それを防ぐにはどうすれば良いのでしょうか。(続く)
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毎週水、木はキッズデイ
毎週水曜、木曜の10:00-17:00はキッズ・デイで、お子様の歯の健康の相談、予防、治療をベテランの先生が担当しています。歯医者の好きなお子さんはあまりいないと思いますが(大人もですね)、昼間の時間帯は比較的空いていて待ち時間も少ないので、お子様をお連れになるのには最適だと思います。
キッズデイにお子様がお出でになると初診の際は写真のような可愛い歯ブラシを差し上げます。歯はお子様の将来にとってとても大切です。乳歯は抜けますが、乳歯がきちんと治療されていないと成人歯にも影響があることがあります。フッ素塗布をきちんとすることで、虫歯はずっと減らすことができます。歯医者は好きでなくても痛くなる前にお子様をお連れになるのも親の務めではないでしょうか。

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高円寺と中野
JR中央線で下りで中野駅の次は高円寺です。JRの一駅ですから少し距離のある印象がありますが、マナミ歯科クリニックから300メートルほ大久保通り沿いに西に歩くと中野区と杉並区の境になって、そこから先、地名は高円寺になります。
地図で見るとJR中野駅は中野区の西寄りで杉並区にずい分近いのですね。マナミ歯科クリニックはJR中野駅から南に真っ直ぐ下って5分くらいですから、同じく杉並区のすぐそばということになります。
来院される患者様を見ると高円寺にお住まいの方も沢山いらっしゃいますが、やはり中野区内でもっと距離のある所からいらっしゃる患者様の方が大分多いようです。歯科医院に行く時も区が違うと、何となく隣町まで行く、という感じになるのでしょうか。中野区と杉並区の境は普段歩くと気付くようなものではないのですが、少し面白い現象だなと思います。
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これからのマナミ歯科クリニックを考えるミーティングを行いました

患者様にもっとご満足をいただけれるにどうすればよいか。診療の体制、スタッフの対応、判り易い説明の方法、数多くの改善点をまとめ、これからのマナミ歯科クリニックをどうするかについて、ミーティングで徹底討論をしました。
ミーティングには歯科業界のコンサルテーションで長年多くの実績をあげている、キンダーガーテンの浦濱先生をお招きにして全体のとりまとめをお願いしました。浦濱先生はミーティングの前にマナミ歯科クリニックの診療体制や経営指標の分析、院長、ドクター、スタッフのインタビューを行っていただき、討議のベースを作っていただきました。
夕方から始まったミーティングは浦濱先生の興味深いお話しもあり、大変白熱し予定の時間を大幅に超えるほどでした。ミーティングの成果はこれから順次患者様にお届けできるように改善案の実行に努めてまいります。ご期待ください。
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改装します
急に秋らしくなりました。気温の変化が速いので気をつけないとカゼをひいてしまいそうです。
新着情報ではお知らせしてありますが、10月半ばにマナミ歯科クリニックでは改装を行います。最近予約が少し取りにくくなていることもあり、診療用のチェアを3台から5台に増設することにしたました。それにともなって10月(日)-10月13日(水)は休診となります。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
なお、チェアの創設は19日(水)の診療後に予定しいます。チェアの増設でいままで、十分に時間のとれなかったカウンセリングなど患者様ともっとコミュニケーションを充実させていきたいと思います。
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スタッフのブログ投稿をはじめました
こんにちは!
マナミ歯科スタッフのE.Aです。
これから、マナミ歯科ブログでは、スタッフが交代で投稿を行うことになりました!
歯科に関係することから、全く関係のないことまで、
一人ひとりが自由に選んだ内容を、書かせていただくようになると思います。
親しみやすい記事になるよう心がけていきますので、どうかよろしくおねがいします。
さて、歯科のドクターには、それぞれ専門の分野があるのをご存じですか?
私はマナミ歯科で働くまで知らなかったのですが、
一口に内科医と言っても、アレルギーを専門としている内科医がいたりするように、歯科医にも、入れ歯が専門のドクター・樹脂の詰め物が専門のドクター等がいます!
マナミ歯科には、9名のドクターがいて、それぞれのドクターの専門分野は、マナミ歯科ホームページ内でも紹介していますので、ぜひチェックしてみてください!
また、これほど多くのドクターがいる歯科医院も、珍しいのではないでしょうか。
セカンドオピニオン的に、複数のドクターに診療してもらったり、相性の良いドクターを選んで指名していただくこともできますので、お気軽にスタッフまでお申し付けください!
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Yahoo記事「 歯の治療、「接着治療」がスタンダードに」
昔、歯の詰め物というと銀色のアマルガムが普通だったのですが、材料の進歩で光を当てて硬化するレジンという材質を使うことで、少ない治療回数で自然な歯の色を実現できます。マナミ歯科クリニックでは、その中でもなのハイブリッドという最新の材料を使った治療をしています。また同様の材質で歯の穴が大きい場合はパールエステという材質で、自然な歯の色を実現する治療を行っています。
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