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前歯(差し歯)の治療〜ブリッジ、歯肉移植術の症例【東京都・中野区の歯医者さん】

他院で前歯のブリッジ治療(保険適用の硬質レジン前装冠)を受けられた患者様の症例です。前歯が左右非対称で、審美性を改善したいというご依頼でした。

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診断の結果、前歯のバランスだけはなく、周辺の歯肉の赤く腫れ上がっていたので、まず始めに仮歯(プロビジョナルレストレーション)を装着して、歯肉の改善から開始します。審美歯科治療などは、歯肉が腫れた状態で治療を行うと、お口に合わないかぶせ物やつめ物が出来てしまうため、当院では、必ずこの処置を行ってから治療を開始します。

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歯肉の状態が安定したところで、お口の型とりを行って、模型を作ります。
その模型にワックス(ロウソクの様な物)で歯の形を再現していきます。
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この手法をワックスアップと言います。

この患者様は、治療部位の周囲の歯肉(ピンク色の部分)がやせているため、歯肉移植術による歯肉改善を行いました。具体的には、上顎や奥歯の内側にある歯肉を、該当部位に移植するというものです。
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切り取った歯肉を治療部位に移植・縫合します。
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治療部位の周囲に十分な量の歯肉を確保することができました。最後に、歯肉圧排、印象材で正確な型取りを行い、新たに製作したブリッジを装着して治療終了となります。

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13審美性を取り戻したことで、患者様にも大変満足頂けました。こうした症例は決して珍しいものではなく、当院では歯肉移植術などを活用して機能性と審美性を両立した治療を提供しております。