症例集

キービジュアル

前歯(差し歯)の治療〜審美歯科(オールセラミック法)の症例【中野・高円寺・大久保・阿佐ヶ谷の歯医者さん】

2015年8月11日

以前、他院にて左上前歯のセラミック治療を受けられた30代女性患者様の症例です。セラミックのかぶせ物の形や色に満足できず、当院に来院されました。
2

1診断の結果、顔の正中と上あごの前歯の正中のズレ、上下唇小帯のズレ、軽度のガミースマイル(笑ったときに歯ぐきが露出)が確認されました。

まず最初に、診断用ワックスアップを行います。この工程では、お口の型を取り、模型を作ります。その模型にワックス(ロウソクの様な物)で歯の形を作って行きます。
3
4
次に、模型をベースに作製したサージカルステント(マウスピースの様な物)をお口の中に装着して、歯肉を切開する箇所をマーキングします。
5
歯冠長延長術という治療法で、マーキングした左上前歯の歯肉を切開し、歯肉ラインを整えます。治療前と比べ、歯肉ラインが左右非対称になっていることが確認できます。
6

7
術後の経過も問題なかったので、最終補綴物を作るための仮歯(プロビジョナルレストレーション)を装着します。
8

9
仮歯による歯の色や形、適合を確認した後は、仮歯から最終補綴物(オールセラミックのかぶせ物)を装着して治療終了です。
10

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

中野駅南口から徒歩5分


友だち追加

03-5385-0977

診療時間

月~金10:00~21:00(最終受付 20:30)
土・日10:00~13:30
15:00~19:00(最終受付 18:30)

※ 土日のみ休診時間有り(13:30〜15:00)
※ 祝日は休診

このページの先頭に戻る