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歯科治療での感染が気になる: 世界標準の滅菌性能 - クラスB滅菌器

2013年8月23日

歯科医療の現場では多くの器具が使われています。歯科治療では出血が避けらず、治療で使用した器具も血液などで汚染されます。血液に限らず使用された治療用の器具は滅菌が必須です。

従来多くの歯科診療所で使用されていたのは、蒸気を送り込むことにより高圧高温状態を作り出す重力置換オートクレーブと呼ばれる滅菌機がが主流となっています。しかし、EU諸国を中心に世界基準とも言える滅菌機は、BサイクルオートクレーブあるいはクラスBと呼ばれる滅菌器です。

クラスB滅菌器は単に高温高圧の蒸気を送り込むだけでなく、滅菌器内に真空状態を作り出します。真空状態になることで器具の細部に高温の蒸気が漏れなく浸透しより完全な滅菌が行われます。

マナミ歯科クリニックではこのクラスB滅菌器が使われています。滅菌器が患者様の目に触れることはあまりありませんが、患者様のより大きな安心をお届けするための隠れた努力の一つです。

クラスB滅菌器

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