抜歯を回避する治療

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他院で「抜歯」と言われても、まだ諦めないでください。
残せるケースがあります。

~次のような方、ご相談ください~

  • 虫歯が過度に進行している
  • 歯が割れた/折れた
  • 歯の根に大きな膿がある
当日予約可 次のような急な悩み、「即日対応」します 被せ物が「取れた」・歯肉が「腫れた」・歯が「しみる」・歯が「痛い」 当日予約可 次のような急な悩み、「即日対応」します 被せ物が「取れた」・歯肉が「腫れた」・歯が「しみる」・歯が「痛い」

抜歯と言われた歯、まだ諦めないでください

次のようなケースは、抜歯と言われてしまうことが多くあります。

  • 虫歯が過度に進行している場合
  • 歯が割れたり、折れたりした場合
  • 歯の根に大きな膿ができている場合

もちろん、当院でも同じ判断をすることもありますが、抜歯せずに治療できるケースもあります。

具体的には「エクストリュージョン法」「再植術」「歯根端切除術」を利用します。

それぞれご紹介します。

エクストリュージョン法」(虫歯が過度に進行してる場合)

虫歯が過度に進行した場合は、抜歯となりますが、矯正治療の一種であるエクストリュージョンという方法を利用することで、抜歯せずに歯を残せるケースがあります。

簡単にお伝えすると、埋まっている歯を上に引き上げ、それを土台にして被せ物を装着する治療となります。

  • エクストリュージョン法
  • エクストリュージョン法
  • エクストリュージョン法

再植術」(歯の根が割れた/折れた場合)

治療
抜歯

歯の根が折れたり割れてしまうことを「歯根破折」と言います。
このケースも抜歯になることが多くあります。

しかし、「再植術」を利用することで、抜歯を回避できることがあります。

この方法は、一旦抜歯し、折れた部分や割れた部分をスーパーボンドで修復し、また元に戻す方法になります。

歯根端切除術」(歯の根に膿がある場合)

膿

歯の根に膿がたまる状態を「根尖病巣」と言います。
これも抜歯となるケースが多い状態です。

しかし「歯根端切除術」という方法で対応できることがあります。

外科的に歯肉から穴をあけ、その部分から膿を取り出す方法になります。

流れ

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

中野駅南口から徒歩5分

03-5385-0977

診療時間

月~金10:00~21:00(最終受付 20:30)
土・日10:00~13:30
15:00~19:00(最終受付 18:30)

※ 土日のみ休診時間有り(13:30〜15:00)
※ 祝日は休診

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