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セカンドオピニオンを受けてみましょう

2021.02.21

 

セカンドオピニオンは、誰もがが持っている権利です。必要に応じて誰でも利用することができます。けれども、実際にセカンドオピニオンを求めるとなると、躊躇してしまう人が大半なのではないでしょうか?

 

セカンドオピニオンとは、主治医の診断や治療方針に疑問点や理解できない点がある場合、第三者的な立場の医師・歯科医師に意見を求めることができる制度です。これを主治医に対する無礼な行為と感じてしまう人も少なからずいると思われます。

 

しかし、セカンドオピニオンを求めることをためらうことはありません。医師・歯科医師は、患者がより良い医療を受けることが最善であると考えています。セカンドオピニオンも患者の当然の権利であると認識しており、その制度を利用することに抵抗を感じる医師、歯科医師は例外的です。

 

 

セカンドオピニオンが必要と感じた場合は、むしろ積極的にセカンドオピニオンを受けるべきですし、場合により主治医に相談することも可能です。その上で、紹介状の作成や医療情報の提供を要請することもできます。ただ、実際にはそれが難しいと感じるなら、主治医に断る必要はありません。

 

 

注意しなければならないのはセカンドオピニオンの内容です。セカンドオピニオンは、あくまで“第二の意見”を求めるものであり、改めて検査を行わない限り診断を下すことはできません。その時は、セカンドオピニオンを求められた医師・歯科医師は、主治医の診断や治療計画に対して意見を述べるにとどまります。そういう意味では主治医からの紹介状や医療情報の提供があるのは有用です。

 

歯科用レントゲンによる撮影

 

歯科でも矯正治療やインプラント治療のような専門性の高い分野では、ドクターによって意見が分かれるケースも珍しくはありません。いずれも繰り返し行えるようなものではないため、患者が心から納得した上で治療を開始することが大切です。その点においてセカンドオピニオンは非常に有用であるといえます。